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直接原因ではないけれど過剰摂取には注意を

妊婦にとって必須成分として重要度が高まっている葉酸。DNAの合成に働きかけるビタミンで、赤ちゃんの脳や神経を作る妊娠初期(妊娠3ヶ月目くらいまで)に不足すると、先天性異常につながるリスクがあるため、厚生労働省からも1日あたり400μgの葉酸摂取が薦められていて、母子手帳にも記載があります。

 

ただし妊娠初期は妊娠に気づかないことも多いので、赤ちゃんを希望している女性は妊娠前からの継続的&習慣的な摂取が望ましいとされています。また染色体異常のリスクが減るので、男性も飲む方がよいといわれています。

 

妊活中の夫婦や妊婦が飲むサプリメントなので、副作用などのデメリットがないことが重要ですが、「ベルタ葉酸サプリ」は成分面を含め安全性が徹底されており、多くのプレママ・プレパパの支持と信頼を得ています。

 

葉酸サプリの副作用として「下痢になりやすい」という口コミが見つかるのですが、基本的に葉酸に下痢を起こす原因となる要素はありません。逆に葉酸を飲むことで下痢が改善されるケースの方が多いようです。

 

下痢になるのは葉酸が直接原因ではなく、風邪や疲労などの体調や、妊娠時のホルモンバランスの変調、また食べ過ぎや消化不良、体の冷えなどが関係していると考えられています。

 

妊娠初期はつわりもあって体調が安定しないうえ、精神的にも不安定になりがちなので、「サプリメントを飲んだからこうなったのかな」と思い違いが起きやすいのかもしれませんね。

 

ただ葉酸サプリに含まれるビタミンCの過剰摂取が下痢につながる場合はあります。「便秘の解消にみかんがいい」といわれていますが、それもまたビタミンCのおかげです。「ベルタ葉酸サプリ」はすべての成分面で過剰摂取を防ぐように配慮された、バランスのよい配合となっていますが、摂取量はきちんと守りましょう。

 

またサプリを飲んでいるからといって、他の食事をおろそかにしたり、運動をまったくしなかったり、といったサプリ依存にはならないよう気をつけてくださいね。おなかの赤ちゃんとともに健康で健全なマタニティライフをお過ごしください。